2003-09-27 07:19:23豊
吉岡秀隆的祭文

第一次給尾崎大哥寫文章竟然就是祭文,實在沒有比這更令人痛苦的事。
我是在ISOTOPE尾崎大哥的辦公室裡寫這篇祭文的。身在尾崎大哥不在的辦公室裡,回憶充斥我心,令我崩潰。就算不是這樣,不像樣的身體還是逐漸變得受不了。
尾崎大哥的去世,令我明白到眼淚流過不停是甚麼一回事。當人遇上悲傷的時候,會明白到失眠的日子不斷繼續是怎麼回事。尾崎大哥度過多少失眠的夜晚,流過多少的淚呢?
我非常喜歡就算跌倒多少次,也要站起來不斷奔跑的尾崎大哥。尾崎大哥在自己最想生存的時間,以最忠於自己的方式生存,我比任何人更為他而感到驕傲。
尾崎大哥拼了命地,要傳達足以改變聽者的人生的歌,這教曉我表演的真意。當我恐懼著甚麼,裹足不前的時候,他總會在背後推我一把,笑著對我說「沒問題的」。
常說要真正評價一個人,只有當那個人死了的時候。無論甚麼人要怎樣評價尾崎大哥,我所認識的尾崎大哥已存在於我的靈魂之中,不會再被任何人傷害。
尾崎大哥生前有著比別人更多一倍的寂寞,所以希望他死後能在每一個人的心中安心地休息。
尾崎傳說現在才剛剛開始。
送上直到最後也未能說出口的說話。
尾崎大哥,請安心地休息吧……
1992年4月30日
吉岡秀隆
弔 辞
初めて尾崎さんに贈る文章が弔辞になるなんてこんなにつらいことはありません。
アイソトープの尾崎さんの部屋でこの文章を書きました。尾崎さんのいないあの部屋にも、僕ひ
とり押しつぶすには充分な想い出がつまっていて、それでなくても、ままならない体がいよいよど
うにもなりません。
尾崎さんがいなくなって人間の涙はとどまることを知らないことを知りました。自分がこんなに
もちっぽけで無力なことを知りました。人は悲しみに出会った時、眠れない日々が続くということ
も知りました。尾崎さんは何度眠れない夜を過ごし。どれだけの涙を流したことでしょう。
転んでも転んでも立ちあがり、走り続けて行こうとする尾崎さんを悲しいぐらいに僕は好きでし
た。自分の一番行きたい時間を一番自分らしく生きた尾崎さんを僕は誰よりも誇りに思っています。
聞く人の人生そのものを変えてしまうほどの歌を自らの命をけずるように伝えようとする尾崎さ
んは、僕に表現するということの本当の意味を教えてくれました。何かを恐れ、前へ進めない時、
僕の背中を押して大丈夫といって笑いかけてくれました。
人が本当に評価されるのは、その人が死んだ時なんだろうなといっていました。尾崎さんのこと
を、誰が何といおうと、僕が知っている尾崎さんは、もうこれからは誰からも傷つけられることな
く僕の魂の中で生きていくのです。
尾崎さんは人一倍さびしがり屋だったから、これからかみんなの一人一人の胸の中で静かにゆっ
くりと休むことでしょう。
尾崎伝説は、はじまったばかりなのです。
最後の最後まで言えなかった言葉を贈ります。
尾崎さん、ゆっくり休んで下さい。・・・・・・
1992・4・30
吉岡秀隆
我是在ISOTOPE尾崎大哥的辦公室裡寫這篇祭文的。身在尾崎大哥不在的辦公室裡,回憶充斥我心,令我崩潰。就算不是這樣,不像樣的身體還是逐漸變得受不了。
尾崎大哥的去世,令我明白到眼淚流過不停是甚麼一回事。當人遇上悲傷的時候,會明白到失眠的日子不斷繼續是怎麼回事。尾崎大哥度過多少失眠的夜晚,流過多少的淚呢?
我非常喜歡就算跌倒多少次,也要站起來不斷奔跑的尾崎大哥。尾崎大哥在自己最想生存的時間,以最忠於自己的方式生存,我比任何人更為他而感到驕傲。
尾崎大哥拼了命地,要傳達足以改變聽者的人生的歌,這教曉我表演的真意。當我恐懼著甚麼,裹足不前的時候,他總會在背後推我一把,笑著對我說「沒問題的」。
常說要真正評價一個人,只有當那個人死了的時候。無論甚麼人要怎樣評價尾崎大哥,我所認識的尾崎大哥已存在於我的靈魂之中,不會再被任何人傷害。
尾崎大哥生前有著比別人更多一倍的寂寞,所以希望他死後能在每一個人的心中安心地休息。
尾崎傳說現在才剛剛開始。
送上直到最後也未能說出口的說話。
尾崎大哥,請安心地休息吧……
1992年4月30日
吉岡秀隆
弔 辞
初めて尾崎さんに贈る文章が弔辞になるなんてこんなにつらいことはありません。
アイソトープの尾崎さんの部屋でこの文章を書きました。尾崎さんのいないあの部屋にも、僕ひ
とり押しつぶすには充分な想い出がつまっていて、それでなくても、ままならない体がいよいよど
うにもなりません。
尾崎さんがいなくなって人間の涙はとどまることを知らないことを知りました。自分がこんなに
もちっぽけで無力なことを知りました。人は悲しみに出会った時、眠れない日々が続くということ
も知りました。尾崎さんは何度眠れない夜を過ごし。どれだけの涙を流したことでしょう。
転んでも転んでも立ちあがり、走り続けて行こうとする尾崎さんを悲しいぐらいに僕は好きでし
た。自分の一番行きたい時間を一番自分らしく生きた尾崎さんを僕は誰よりも誇りに思っています。
聞く人の人生そのものを変えてしまうほどの歌を自らの命をけずるように伝えようとする尾崎さ
んは、僕に表現するということの本当の意味を教えてくれました。何かを恐れ、前へ進めない時、
僕の背中を押して大丈夫といって笑いかけてくれました。
人が本当に評価されるのは、その人が死んだ時なんだろうなといっていました。尾崎さんのこと
を、誰が何といおうと、僕が知っている尾崎さんは、もうこれからは誰からも傷つけられることな
く僕の魂の中で生きていくのです。
尾崎さんは人一倍さびしがり屋だったから、これからかみんなの一人一人の胸の中で静かにゆっ
くりと休むことでしょう。
尾崎伝説は、はじまったばかりなのです。
最後の最後まで言えなかった言葉を贈ります。
尾崎さん、ゆっくり休んで下さい。・・・・・・
1992・4・30
吉岡秀隆